刈谷市最古の神社

小垣江神明神社

由緒

日本にまだ元号がない時代、三十二代崇峻天皇が在位されていた西暦588年に伊勢の内宮( 天照大御神)・外宮(豊受大御神)より御分霊を遷して祀ったのがはじまりと伝えられている。

 

また一説には日本武尊が東方遠征の帰りみちに船の上より小垣江の美しい入り江をご覧になり熱田の地(名古屋市熱田区)と間違えてこの地に降り立たれ(王地と地名が残る)伊勢の御分霊を祀ったとも伝えられる。

 

令和20年(西暦2038年)には創建1450年を迎える刈谷市最古の神社である。

 

授与所開所日


毎月1日・土・日・祝日・祭典日
9時~16時30分

月・火・水
10時~15時